ビジネス · 22日 6月 2026
そんなことを考えていたとき、ふと思いました。 もしかすると道の駅は駅を目指す必要などないのではないか。 むしろ目指しているのは、もっと昔から日本にあった存在なのかもしれません。 それが「宿場町」です。 宿場町は何のためにあったのか 江戸時代、日本には五街道をはじめとする街道網が整備されていました。...
ビジネス · 22日 6月 2026
初めて福岡を訪れた人が驚くことの一つに、バスの多さがあります。 次から次へとやってくる西鉄バス。道路には多くのバス停があり、地元の人は当たり前のように利用しています。 東京や大阪のような大都市をイメージして訪れると、「思ったより電車中心ではないな」と感じる人もいるかもしれません。 なぜ九州北部ではこれほどバスが発達したのでしょうか。...
AIと私たち · 18日 6月 2026
世の中には「器用な人」と「不器用な人」がいると言われます。 私自身もこれまでその言葉を使いながら、人の学び方や成長の違いについて考えてきました。 しかし最近、この言葉に少し違和感を覚えるようになりました。 なぜなら、私が考えていた「器用」と「不器用」は、世間一般で使われる意味とは少し違っていたからです。...
12日 6月 2026
最近、テレビ東京について考えることがある。 昔は在京キー局の中で少し変わった存在だった。 予算は少ない。 視聴率競争では不利。 報道特番も他局ほど積極的ではない。 しかし今になってみると、テレビ東京のやり方はむしろ時代の先を行っていたのではないかと思う。 昔は「みんな同じ」が強かった 昭和から平成初期にかけては、大衆の時代だった。...
AIと私たち · 31日 5月 2026
不器用な人は何を目指せばいいのか 世の中では「器用な人」が評価されることが多いように思います。 覚えるのが早い。 初めての環境にもすぐなじむ。 説明を一度聞けば理解できる。 そんな人を見ると、不器用な人はついこう考えてしまいます。 「自分も器用にならなければならない」 しかし、本当にそうなのでしょうか。 私はそうは思いません。...
ビジネス · 29日 5月 2026
「初心忘るべからず」 誰もが一度は聞いたことがある言葉です。 しかし私は最近、この言葉の意味を少し違った角度から考えるようになりました。 この言葉を残した世阿弥は、 「初心忘るべからず」を三つに分けて説明しています。 是非の初心忘るべからず 若い頃の失敗や恥を忘れるな。 時々の初心忘るべからず...
AIと私たち · 22日 5月 2026
最近、生成AIについて調べたり実際に触ったりする中で、私はあることを強く感じています。 それは、 「これからは“器用さ”の意味が変わるのではないか」 ということです。
塾長の戯言 · 16日 5月 2023
今、AIでなくなる仕事をテーマにいろいろ調べていたら「教師」はなくならないといった資料があったんだけど本当にそうかな?  詳細を言えば今の教育制度の形の中の「教師」はなんかいらないかなとふと思ったんだ。...
30日 4月 2023
このところいろいろあって落ち込んでいました。 先日、Facekookにメッセージをいただきまして元気をいただきました。 めったにメッセージを頂くこともないのでちょっと感動してしまいました。 人のやる気は焚火に例えると薪をくべるとどんどん燃えていく火のようなものです。 絶対にそうだというつもりはありません。ただその人がどう感じて歩いていくことが...

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